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成長投資枠を使いたい!超初心者が株に手を出すまでの道のり。

NISAにある「つみたて投資枠」と「成長投資枠」。

今まで「株」は富裕層がやるものだと思っていた私←

投資の初心者中の初心者だし
そんなに積み立てられるお金もないし
つみたて枠だけ埋められたら十分

と本気で思っていました。

ですが、仕事を辞めたことで空き時間も増え、そうなってくると「つみたて投資枠だけの運用じゃつまんない」となったのです。

「自分でお金を稼いでいる感」「自分の選択によってお金が増えていく感覚」というものを噛みしめたかったのです。

そこで気になりだしたのが、成長投資枠を利用した「株取引」です。

目次

株取引は実際にやってみるに限る!

今まで「頭のいい人がやるもの」と思っていた株取引。

お恥ずかしながら今現在も、ぶっちゃけ「時価総額」「株価」「チャート」「日経平均株価」などの単語のちゃんとした意味は理解していません。

株をやるにあたって色々と調べて軽くは理解したけれど、正直、腹落ちするまでは理解できてないです。

しっかり理解せずに手を出したのは、
私が100%理解するのは困難だと思ったからww

実際の取引開始までにやったことは

  • ブックオフで株の基礎中の基礎の本を買った
  • 図書館で株の本を読んだ
  • ネットで株取引について調べた

といった、ごくごく普通のこと。

あぁ、なるほどね~

なんとなくの基本は理解したかも~

そんな楽観的な感じで、私の株取引はスタートしました。笑

参考書の読み漁りは最低限でOK!

ぶっちゃけ、株の参考書の読み漁りは最低限でOKだと思っています。

「株」とは、いわば自分のお金を使ってお金を増やしていく「ギャンブル」のようなものです。

なので、最初はどうしても慎重になりがち。

だからこそ、当然「株とは何か」「勝てる株取引の方法」などを徹底的に調べて腹落ちさせた方が良いに決まっています。

ですが、色々と調べるのに時間を割くより、実際に少額でも動かしてみて株とは何かを体感するほうが手っ取り早いと個人的には思のです。

みんなが注目している株はすぐに値上がりしちゃって、参入するタイミングを見失っちゃうケースもあるのでね!

何となくできそうと思ったら実際にやってみよう!

株とはなんぞやの基礎部分が少しわかったなと思ったら、実際に気になる銘柄を買って「株主デビュー」してみましょう。

私は、

株、私にも出来そう!

(実際に証券会社のHPを開いて)やっぱり怖い…今日はやめとこう

【次の日】今日こそデビューするぞ!!!

いや今日も怖い

というのを3日ほど繰り返しました(笑)

私が最初に狙ってた銘柄は、そこまで大きくチャートを動かすものではなかったのが良かったと思います。

チャートが大きく値動きする銘柄であれば、その右往左往していた時間で大きな損をしていた可能性もあるからです。

記念すべき【はじめての株】の選び方

ここからは、あくまでも「株初心者の私」が実際にやった、はじめての株の選び方を紹介します。

①書籍に記載されているおすすめ株から選ぶ

はじめての株は、ネットの情報ではなく、参考書に記載されているおすすめ株から選ぶことを推奨します。

ネットの情報を鵜呑みにするなとは言いません。

ですが、ネットの情報は「誰が書いたのかわからない」「裏付けるものがない」ですよね。

参考書であれば、筆者がいて編集者がいて、その記事内容にGOサインを出した編集長がいるわけです。

ネットに出回っている情報よりも、はるかに多くの有識者が記事に目を通した後に販売されている情報です。

ですので、ネットの情報ではなく「書籍」として販売されているものを参考にしましょう。

②知っている会社から選ぶ

記念すべき株取引の1銘柄目は、自身が知っている会社にしましょう。

ちなみに私の記念すべき1銘柄目は、誰もが知っているNTTです。

ワイモバイルユーザーなのでソフトバンクも検討しましたが、ちょっと株価が高かったので断念。

NTTのほうが国も関わっていて安心感があるという情報があったので、NTTを買ってみました。

③株価3桁台の銘柄から選ぶ

このあたりは資金力によって異なるかと思います。

私のように「専業主婦」「夫の一馬力家庭」「子育て中」といった家庭の場合、そこまで自由になるお金はないですよね。

なので、最初は「株価3桁台」の銘柄で選ぶのが◎

実際、私はNTTの株を152.0円で100株
…つまり15,200円で買いました。

④値動きが平穏な銘柄から選ぶ

最初のうちは値動きが平穏な銘柄から選ぶのもポイントです。

NTTは平穏中の平穏で、いつどのタイミングで買ってもOKといえる初心者向けの株(2026年6月現在)

値動きが平穏なので、多少下がっても「まぁ、そんな日もあるよね」という気持ちになれます。

反対に上がったら「こんな株でも少し利益が出るんだ~」と超テンションが上がります。

⑤配当金に納得できる銘柄で選ぶ

株取引をする楽しみのひとつは「配当金がもらえる」ことです。

ですので、配当金に納得できる銘柄で選ぶことも大切だと思います。

NTTは2026年5月現在、年間で1株あたり5.4円の配当金を出すと公表しています。

私の場合は100株しか持っていないので、配当金も単純計算で5.4×100=540円と微々たるもの。

ですが、銀行口座に15,200円を貯金してたって540円はさすがにもらえません。

そう考えると、普通預金ではなく、株という形で別の口座に眠ってもらったほうがお得感はあるのです。

最初にNTTの株を買ってみての感想

人生ではじめて「株」というものに手を出して、はじめて買ったのはNTTの株でした。

NTTの株を買ってみて正直なところ、

値動きがなさすぎてつまらない

というのが感想です。

ですが、長期的に持つ分にはまぁいいのかな?と、なんだか達観した境地にもいる今日この頃。

会社の倒産リスクは極めて低いし、
長期的に持つ株式としてはまぁいいかなって感じ♪

ちなみに、152.0円で100株(出資金15,200円)で手にしているNTT株。

2026年6月現在は147円前後で推移しています。

つまり、ちゃんとマイナスです(笑)

ですが、マイナス額は数百円~千円ちょっとなので、メンタルはそこまでやられません。

なんならたま~に運用益がプラスになるんだけど
その時は「NTTどうした?!」とソワソワしちゃうww

株の買い方を学ぶためにも、最初の一歩はNTTのような「マイナスになっても許容できる銘柄でやる」のがいいのだと思います。

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