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オルカンかS&P500か。どっちがいいのか大検証!

「つみたて投資枠におすすめの銘柄」を調べていると、スポットを浴びているのは「オルカン」もしくは「S&P500」のような気がします。

そこで今回の記事では、オルカンとS&P500のどっちがいい銘柄なのかを徹底検証したいと思います。

目次

オルカンとは?

オルカンの正式名称は「e MAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」です。

オールカントリーを略して「オルカン」。

その名の通り、日本を含めた47か国に分散投資できる投資信託になります。

分散投資だからリスク回避ができるね!

 全世界に分散投資しているとはいえ、内訳の約6割がアメリカ株というのが魅力のひとつ。

世界経済の中心で時価総額が高いアメリカ株だからこそ、成長が見込めるとしてオルカンの人気が高まっているのです。

ただ、今現在とても好調なアメリカ株だけれど、その好調が将来的に継続するかは未知数。

だからこそ、全世界に分散投資することでリスク回避しやすいオルカンが人気を集めているのです。

今現在、
アメリカ株を持っているとプラスだけど
将来的なことは分からない。
だから、
リスク回避として全世界に分散投資できる
オルカンが注目を集めているんだね♪

オルカンは長期運用が基本

「オルカンを持って、それなりの運用益が出たら売却しちゃえばいいじゃん!」と思う方もいるでしょう。

ですが、オルカンをはじめとする「インデックスファンド」というものは、長期投資を前提に作られています。

もちろん短期でやることは出来るけれど、短期ではそこまで大きな運用益は生まれません。

だからこそ、長期的に安心できる投資信託を選ぶ必要があるのです。

コツコツと積み上げていくものがインデックスファンド。
その中でもひと際有名なのがオルカンというわけね!

S&P500とは?

日本語訳「スタンダード・アンド・プアーズ500種指数」の「S&P500」は、アメリカ経済を代表する約500社の株価から算出される重要な株価指数のことです。

オルカンとは違って内訳はすべてアメリカの企業なので、アメリカ経済に左右されるのが特徴。

いま好調なアメリカ株なので、
現在のチャートは軒並み右肩上がりを続けています♪

反対に、将来的にアメリカ株が下落するようなことがあれば、オルカンよりも速く下落する可能性があるということです。

とはいえ、アメリカ株が大きく下落するような出来事があれば、他の銘柄も一緒になって下落する可能性が高いはず(たとえば、リーマンショックとか)

つまり、アメリカ寄りの投資をすることに「そこまで大きな危機意識は持たなくて大丈夫じゃないかな?」というのが個人的な見解です。

オルカンと内容には大差なし

オルカンとS&P500は、基本的にアメリカ株に集中しています。

内訳を細かに調べると確かに異なるファンドだけれど、大雑把にいうと「ほぼ同じファンド」ということになります。

  • 全面的にアメリカ株を押したいのならS&P500を
  • アメリカ株を押したいけどリスク回避もしたいならオルカンを

といった感じで、使い分けができるといいかもしれません。

こんな偉そうに語っている私も、
今は両方に分散投資している状況です(笑)

運用益は両者ほぼ変わらず。

気になる運用益に関しては、オルカンもS&P500も大差ありません。

2026/06/04時点の私の運用益

オルカンが+28%、S&P500が+30.5%

積み立て額はオルカンのほうが多いので、S&P500寄りにしたら運用益がもっと増えるのかな?といった状況。

積み立て額を逆転させるか否かについては、ちょっと真剣に考えようかと思っています。

オルカンもS&P500もどっちも初心者にはおすすめ!

結論をいうと、オルカンもS&P500もどちらも初心者にはおすすめです。

「良いファンド」という面でいえば、この2つのファンドよりももっと良いファンドは確実にあります。

ですが、投資の初心者がそれを見つけるのは至難の業…

だからこそ、常に人気上位のオルカンもしくはS&P500に投資しておけば、まず間違いはないんじゃなかろうかと思うのです。

私もまだ色々と考え中の身。

新しい考えが生まれたら
また紹介します~

今日もコツコツ、将来のために積み立てていきたいと思います!!!

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