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【2026年の目標】つみたて投資枠を埋める!

NISAで資産運用をしている、ダブルケアラーの櫻子です。

働きたいけどなかなか時間の余裕がないため、NISAを使って資産運用をしています。

そんな私の2026年の目標は「NISAのつみたて投資枠を埋めること」。

一体どういうことなのか、具体的に紹介します。

目次

つみたて投資枠を埋めるとは?

NISAで「つみたて投資枠を埋める」とは、一体どういうことなのでしょうか。

手軽に資産運用をできると話題のNISAですが、

  • 「つみたて投資枠」「成長投資枠」の2種類がある
  • それぞれ年間で使える上限額が定められている

と、ちょっと小難しいルール(?)があります。

具体的には、

  • つみたて投資枠(定期的にお金を積み立てていくスタイルのもの)は年間120万円の積み立てができる
  • 成長投資枠(一括で株なり投資信託を買うスタイルのもの)は年間240万円までOK

というもの。

つまり、つみたて投資枠を満額使いたいのであれば、単純計算で月々10万円の積み立てをしていくということです。

つみたて投資枠を埋めるメリットは?

つみたて投資枠を埋めるメリットは「運用益を最大限に求めることができる」に尽きます。

仮に2%で運用できた場合のシミュレーションは、、、

  • 毎月1万円の積み立ての場合:1年後は元本12万円で運用益は2,400円=122,400円
  • 毎月10万円の積み立ての場合:1年後は元本120万円で運用益は24,000円=1,224,000円

実際にはこんなに単純な計算ではないのですが、基本的には元本が多ければ多いほど運用益も多くなります。

だから、銀行の普通預金に眠っているお金があるのなら
NISAのつみたて投資枠に移行したほうが良いんだよ♪

銀行の預金を移行させることについては、最初はちょっと不安だった。

だけど、日々変動する運用益を見て、NISAに移行させて大正解だったと思えています。

気になる実際の運用益は?

本格稼働は2026年に入ってからという、私のNISAの運用益(2026年6月1日現在)を大発表します。

リスク回避のために色々分散しているけれど、運用益はこんな感じ。

日経平均は最近始めたばかりなのでまだ全然ですが、他の銘柄は運用を始めて約半年でここまで育ってくれています。

ちなみに、今はアメリカ株が強いのでしっかり運用益も出ているけど、
最初のほうはマイナスになることもあって精神的にやられたことも…

紆余曲折がありながらも、しっかり育ってくれているお金たちには感謝です。

銀行の普通預金に入れていたら、元本100万前後で運用益25万円前後が出るわけもなく。

しかもその運用益が非課税で全額自分のものになるってこともなく。。。

だからこそやっぱNISAって強いよね!!!

これからも毎日コツコツ積み立てを頑張っていきたいと思います!!!!

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