初めまして!!!!
40歳を目前にしたアラフォーの櫻子と申します。
まずは、簡単に自己紹介をしたいと思います。
自己紹介
まずは私自身について少し自己紹介…
- 名前:櫻子
- 年齢:アラフォー(40歳にはなっていません、笑)
- 職業:主婦
- 家族構成:夫と小学生のこども2人
- 好きなこと:家族でお出かけ、のんびりブログを書く時間
- 嫌いなこと:強制されたり拘束される時間
こんな感じの、いたって普通の人間です。
ですが!!!!!
私は40歳を目前にしてダブルケアラー
となってしまったのです。
ダブルケアラーとは?
ダブルケアラーとは?
育児と介護を両立している人のこと
晩婚化や高齢出産が多くなっている昨今、ダブルケアラーとして生きている人は意外と多いのだとか。
もちろん私も
- いずれは両親の介護をしなくちゃな~
- 介護が始まる前に育児が終わるから、その間に夫婦の時間を楽しんでおこう~
なーーーーんて呑気に考えていました。
なんせ、私40歳にもなっていない30代後半なのでね。
両親も特に晩婚だったり高齢出産だったわけでもないので、普通の年齢なわけですよ。
なんなら、つい数年前に還暦を迎えたくらいの若さなのですよ。
なので、
まさか自分が30代にしてダブルケアラーになるとは…
と、まさに青天の霹靂の日々過ごしているのです。
難病を患った親と何も知らないこども達

具体的には…私の親が指定難病の病を抱えてしまいました。
今まで「難病」と聞いても、

うちは健康家族だから関係ない



何万人(何十万人)に1人の病なんてぶっちゃけ罹患しないでしょ
と思っていました。
そういう重い病があることを知りながら、どこか他人事のような気でいたのです。
だからこその試練なのでしょうか、罰が当たったのでしょうか、、、家族が難病を患うだなんて。。。
こども達には何も伝えられていない現実
こども達が物心ついたころはまだ病気を患っていなかったので、公園なども付き合ってもらっていました。
夫が仕事の土日や長期休暇中の平日などに、3代で頻繁にお出かけしていたのが懐かしいです。
手料理を食べさせてもらったり、一緒にファミレスでご飯を食べたり、こども達がお泊りに行くこともありました。
そんな「ごく当たり前な祖父母と孫の関係性」が、病気によって一気に崩れてなくなったのです。
「体調が悪くなって病院に行って色々検査をしてもらったら難病といわれた」と告げられたあの日から数年。
最初こそ



じぃじばぁばのお家にお泊りに行きたい



最近、ばぁば達と外にご飯を食べに行かないよね~行きたいな~



じぃじばぁばと前に一緒に行った公園にまた行きたいな~
と何度も何度も私に言ってきたこども達。
ですが、大好きな祖母が車いす生活になったことで、そういう願望を一切発しなくなりました。
こども達なりに何かを感じているのかもしれません。
大切な家族が治らない病気に罹患した際、ご家族の皆さんはどのようにその事実を大切な人へ伝えるのでしょうか。
終わりの時間が迫っている以上、早く伝えるに越したことはないというのは分かっています。
でも、こども達には
いつか祖母の病気が治って、また一緒に遊べる未来がある
という希望を持っていてほしいと願うのも親心であり娘心。
周りの大人は全員「限りある命」という、非常に過酷な事実を知ってしまっている以上、
まだ無邪気さが残るこども達だけでも、明るい未来を期待していてほしい
のです。
…という言い訳で、本日もこども達には病状を伝えられずにいます。
精神的な不安のはけ口としてブログを開設


このブログは、精神的な不安のはけ口として開設しました。
とはいえ、暗い話ばかりをつらつら語るつもりは到底ありません。
ダブルケアラーとして生きていく中で感じたことや仕事についてなども書いていきたいと思います。



この世の中から、難病といわれる病気やガンや精神疾患が全て消えてなくなればいいのに…。



全部の病気が「病院でしっかり見てもらえば治るから大丈夫✌」となればいいのに…。
そんな想い、願いで頭の中はいっぱいです。


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