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育児と介護の両立は難しい?理由や対策を徹底解説!

まさかの親の難病発覚で、アラフォーの子育て主婦(私)がいきなり介護もすることになった話。

ダブルケアラーはなんとなく大変そうと思われがちですが、実際のところどうなのかを実体験を元にお話ししたいと思います。

目次

結論、自宅と実家が近ければどうとでもなる。

極論すぎますが、結局のところ自宅と実家が近ければどうとでもなります。

こどもが幼くても、この2拠点の距離がさほど遠くなければ移動を億劫に感じなくて済むからです。

こういう場合を想定していたわけではありませんが(当たり前)自宅と実家は徒歩5分圏内。

いわゆるスープの冷めない距離感ね!

だからこそ、あくまでも自分の家庭を優先で、実家へは仕事感覚で通っている毎日です。

こどもがある程度大きければ、さらに楽!

それはそうだろと言われそうですが、こどもがある程度大きければさらにどうとでもなる可能性が高まります。

うちは小学生のこども2人ですが、

ちょっとばぁばんちにお夕飯届けてくるねー!

ちょっと気になるから様子見てくるねー!

と、こどもに告げて1人で実家へ行くことも多々。

こども達はその日その時の気分で、実家へ着いてきたり家でお留守番をしてたりします。

未就園児レベルの幼さだったら必ず同行させないとだから、そのころじゃなくてよかったな~とも思ったこともたくさんあります。

幼児期のダブルケアラーのほうが楽な場合も…

反対に、未就園児や幼稚園・保育園児くらいなら、習い事も少ないから自由時間が結構あって実家へ通いやすいな~とも思うこともあります。

我が家はちょっと遠い習い事や遅い時間に終わる習い事が結構あるので、基本的に習い事は送迎必須。

習い事が終わってすぐに夜ご飯を食べないと色々と間に合わないので、習い事前にお夕飯の準備も終わってなければなりません。

だから、夕方以降は基本的には実家へ行けません。

結論として、
こどもの年齢云々は両者ともに一長一短あるかも!(おい!!)

夫婦間の情報共有は必須

とはいえ、妻が頻繁に実家へ帰るのは

仕方ないとはいえ夫はどう思っているんだろう?

と頭を悩ませたことがありました。

在宅ワークで家にいる夫を放置して実家でお昼ご飯を食べたり、こども達をお留守番させて実家へ行ったりしているからです。

私は自分のことを口に出すことが少し苦手なので、少し時間が経ってから意を決して夫に聞いてみました。

私の生活ってこれで大丈夫かな?不満あったりする?

すると夫から意外すぎる答えが。

ぶっちゃけ、、、、もっと実家へ行っていいんじゃない?

はて、、、?!なんていった???もっと実家へ行っていいだと?????

家庭のことはしっかりやっているつもりだったけど、それを夫が認めてくれていたみたい。

だからこそ、健常者しかいない自宅はどうにでもなるから、実家へ行く時間をもっと増やしても平気だよと言ってくれたのです。

なんと嬉しいお言葉、、、涙ちょちょぎれました。

何も言わず当たり前のように

要介護者がいるんだから実家優先するね!

となると、きっと夫婦仲は崩壊する。

だけど、夫婦がしっかりお互いの環境を理解し合えば、きっとうまくいく!!!

そう思います。

1日のスケジュール管理は必須中の必須!!!

限られた時間の中で、2家庭を見る必要(我が家の場合)があるダブルケアラー。

決められた時間の中で、自分の納得のいく結論を出すためにはスケジュール管理は必須です。

参考までに、私の平日のスケジュール感はこんな感じ。

時間やっていること
5時半~6時起床
6時~8時朝の準備とこども達の送り出し
8時~9時家の掃除や洗濯
9時~11時【自宅】仕事をしたり夜ご飯を作ったり
【実家】仕事をしたり介護をしたり
11時~12時買い物
12時~13時【実家】一緒にテレビを観ながらお昼ご飯
13時~14時【実家】夜ご飯作りや掃除
14時~15時【自宅】夜ご飯作りや洗濯物の取り込み&ほっと一息
15時~17時こども帰宅後、勉強を見たり、公園へ送迎だったり母業
17時~20時基本的には習い事先へ同行
20時~21時半入浴や夜ご飯の片づけや寝る前の準備など
22時~ほっと一息ついて就寝

こうやって見ると、常に「誰かのため」に動いている気がします。笑

それが「こどもたちの母」「要介護者を介護している娘」の実態です。

ちょっとでもダラダラ過ごしちゃうと、こども達が帰ってくる時間に全力の絶望感を抱くので、午前中はしっかり動きます!!!!

まだ下の子が低学年なので頻繁に公園への付き添いをしているのも、私の貴重な時間を圧迫しているような気がしてならないけれど

公園の付き添いもあと数年と思うと
今は過保護で頑張りたい♪

と思うのが母心。

もっと時間の使い方を上手くして、もっと自分の自由な時間を増やすぞー!!!!

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