私は、クラウドワークスという媒体?アプリ?を利用して、約6年半に渡ってライターとして活動してきました。
過去形なのは、2025年末をもってライターの仕事をひとまず終了させたからです。
ここからは、私が感じる「ライター業」の良し悪しをご紹介します。
手っ取り早い収入源にはなる
ライターの仕事は、ジャンルを問わなければ求人は非常に多いです。
なので、手っ取り早い収入源にはなり得ます。

学生時代は理数系で、
国語なんて基本的にオール3(5段階評価)だった私でも、
ライターとして活躍はできたよ♪
元々パソコンを使っての入力作業が好きだったのもあり、ライターとしてコンスタントに3,000~10,000文字の執筆に嫌悪感を抱かなかったのも大きいかなと思います。
あとは、文字をただ執筆するのではなく、今見てくださっている記事のように「記事の装飾」をするのも楽しかったです。
そんなこんなで、結構楽しく活動ができた約6年半でした。
業務委託契約がほとんどな点は注意が必要
在宅ワーカーに多いのかもしれませんが、ライター業もほとんどが「業務委託契約」だったように思います。
業務委託契約とは、どこかの企業に所属するアルバイトやパートとは違い、ほとんど個人事業主のようなもの。
なので、自分で確定申告をする必要があって、市区町村から送られてくる納税書を持って納税する必要があります。
ただ、執筆に必要なものに関しては経費精算が可能なので、その点はパートよりも優遇されているような気がします。
基本的には報酬制
安いものでは1文字0.2円なんてものもあり、3,000文字書いても600円にしかならないなんてザラ。
ぶっちゃけ「誰がこんなのに応募するんだ…」と思ったりもしましたが、最初のうちはこちらも実績がないので、こういう残念な仕事をして実績を稼ぐ必要がありました。
なので、単価があまりにも低すぎるお仕事は初心者向けかな?と思います。
最高月収は15万円ほど


私の場合、ライターとしての最高月収は15万円ほどです。
ただ、私は夫の扶養に入っていて、ライターとしての寿命は短いとも考えていたので、扶養から外れるような大きな収入は望んでいませんでした。



なので、年末間際は報酬が高くならないよう、
記事の執筆量を調整していたよ(笑)
私の場合は長期休暇にこども達が在宅していたので、特に夏休みは仕事がまったくできず。
月収3万円とかに落ち込んだことも多々ありました。
私の生活背景を考慮してくださったクライアント様には感謝です。
月収UPを目指すならクライアントと直接契約が◎
私もそうなのですが、月収UPを目指すならクライアント様と直接契約ができると良いでしょう。
私が利用していたクラウドワークスは、仕事の依頼人と応募者を繋ぐ仲介手数料として、報酬の20%がクラウドワークス側に取られてしまうデメリットがあります。



パーセンテージは変わるものの、
これは他の在宅ワーク仲介サイトも同様です。
なので、クラウドワークスを通じたお仕事をいくら頑張っても、なかなか収入UPが望めないなんてことも。
仕事の依頼人にしてみても、間にクラウドワークスが入ることで報酬の割合を高くしないといけません。
ですので、クライアント側が「この人となら長期的にお仕事ができそう!」と思った場合、メッセージ機能を使って「直接契約してみませんか?」と声をかけてくれます。
お仕事のやり取りを複数回した後の打診なので、クライアント様に対する信頼も既にできていますし、報酬未払いなどのリスクはほとんどないでしょう。
専門的な執筆内容なら単価も高い
私は特に知識があったわけではないですが、太陽光発電や蓄電池などの住宅設備関連を取り扱う企業様と直接契約を結んで活動していました。
ぶっちゃけていうと・・・
誰でも執筆できる芸能関係は文字単価0.3円だったけど、住宅設備関連の記事は文字単価1.5円でした!
同じ3,000文字を執筆したとしても、片方は900円にしかならないけれど、少しでも専門性の高い記事を執筆できるだけで4,500円ももらえるのです。
もう一度いいますが、私は特に住宅関連に豊富な知識があったわけではありません。
みたいな感じで、テレビで見聞きした内容しか知りませんでした。
それでも、
- クライアント様から頂戴したキーワードをネットの検索欄にコピペして、他のサイトから情報を入手
- 自分の言葉でアウトプットしながら記事を書く
ということをしただけで、15万円ももらうことができたのです。
ライター一本では難しい世の中になりつつある…


2019年あたりからライターとして活動してきた私。
コツコツと実績を積みあげて、最高月収15万円を達成しました。



これからもライターとして頑張っていくぞ!!!
と闘魂むき出しでしたが、気づけば着々とAIの時代に…。
気になることはチャッピーに聞けばほとんど解決する時代になったので、ライターの需要はぶっちゃけ右肩下がりです。
ですが、需要がゼロになっているわけでは当然ありません。
AIを駆使して執筆してもいいよ!という売り出し文句で募集をかけているクライアントさんもいたり、ライターの常識が変わってきたかなと思っています。
ライターの醍醐味は「人の役に立てること」
ネット上での出来事なので、直接お礼をいわれることはありません。
ですが、在宅でお仕事をしながら、自分の努力に対して評価をしてもらえるのです。



ちょっと自分に自信がつくよ!!!
雇われライターとして自信がついたら、私のように自分でブログを立ち上げるのも良し◎
仕事の幅がかなり広がるかと思うので、私は2026年現在でもライターの仕事をおすすめします!





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